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わたしたちは千葉県北西部、JR常磐線沿線のまちに住み、健康でいきいきと楽しい生活を謳歌しようと集まったシニアを中心としたボランタリーグループです。

TOMAC 千葉県社会奉仕賞 受賞

<グループ行事>TOMAC

TOMACは、36日(金)に千葉県庁本庁舎で行われた「令和元年度千葉県社会奉仕賞表彰式」で同賞を頂いた。この賞は、各地域において長年社会奉仕活動を行い、社会福祉の増進に顕著な功績のあった団体及び個人へ贈られ、今回は、TOMACを含め、9団体と1個人が受賞した。

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授賞式に臨んだ連絡幹事の笹嶋さんは、千葉日報のインタビューに応え「何かの形で社会に関わっていたいと思ってこの活動...高齢者施設や病院などを慰問して手品や南京玉すだれ、銭太鼓などを披露...を始めました。この度、このような栄誉ある賞を頂き、身に余る光栄を感じると同時に今後の活動の励みになります」と受賞の喜びを語った。

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贈られた賞状と記念楯を掲げる笹嶋ご夫妻

広報部会

<全体行事>ボランティア部会

ときわ会は、ボランティア部会を中心に、会員の皆さんから頂いたアルミ缶やプルトップを資金化、車椅子を購入して福祉施設などに贈る活動を行っています。1号車は2017(平成29)9月に社会福祉法人美野里会 特別養護老人ホーム輝陽園 様(柏市酒井根)へ贈りました。2号車は今回、社団福祉法人豊珠会 八幡苑 様(柏市篠籠田)へ寄贈しました。

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<今回寄贈した車椅子2号車>

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<左から吉野副施設長、逸見代表世話人、小谷野部会長、山本副部会長>

贈呈式は、コロナ禍の為中々調整付かず、613()に出席者を極力少人数に絞って八幡苑様で執り行うことが出来ました。吉野副施設長及びスタッフの方々から、「早速使わせて頂きます」とお礼の言葉を頂きました。

アルミ缶やプルトップをご提供頂いた会員の皆様は勿論のこと、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。引き続き3号車、4号車...をと、活動を進めて参りますので、今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

ボランティア部会 小谷野 アイ子

2020年度新年祝賀会

<全体行事>交流促進部会

令和2年1月31日(金)、ときわ会総会終了後、新年祝賀会が開催されました。我孫子市民プラザ会場に7つの席を設営し、京北スーパーに依頼したケイタリングの料理・飲料を配膳しました。出席者は84名、これにピアノの先生1名の計85名でした。11:20、逸見代表世話人の開会挨拶で始まり、今回参加の新人(昨年1月以降入会)8名を紹介しました。乾杯の挨拶は、ご高齢ながらお元気にご活躍中の岡野昌雄氏にとっていただきました。

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乾杯の音頭をとられた岡野 昌雄氏(右)、左は司会者(筆者)の中川さん

飲食・歓談の後、1150からTOMAC4名の演者による「銭太鼓」を演じていただきました。花笠音頭の唄に合わせて棒状の銭太鼓をリズムカルに打ち鳴らす踊りで、真赤な衣装も相俟って正月気分が盛り上がりました。

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新人8名の自己紹介

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TOMACによる「銭太鼓」

その後、フレンドリーシンガーズの演奏で「若者たち」「君に会えて」を歌っていただきました。引き続き、会場の皆さんと歌おうということで「早春賦」を斉唱しました。次に「ドレミの歌」を歌いました。これには、ドレミファソラシのすべてにフリを付けて歌いました。そして、希望者5人を選び、壇上でフリの出来栄えを競うというお遊びを行いました。次々替わるフリに中々手足がついて行けず会場は大笑い。出演者には審査員による審査を行い、全員に賞品を差し上げました。最後に「明日もあるさ」を歌いイベントは終了しました。

12:40、三浦副代表世話人による閉会の挨拶で終了しました。その後、大急ぎで片付けをして13:00無事約束の時間に退出できました。

TOMACの皆様、フレンドリーシンガーズの皆様、ご出演ありがとうございました。また、諸々にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。今回は、会場予約の都合で全体の時間がタイトであり新年祝賀会の実質的な時間が約1時間しかなく色々と不手際な点もありご不便等おかけしたかと存じます。お詫び申し上げます。今後は、もう少しゆとりのある会にすべきであると考えております。

交流促進部会 中川 廣明

2020年度定例総会

<全体行事>総務部会

2020年度定例総会は1月31日(金)午前10時から、昨年と同様、あびこ市民プラザで開催された。定刻になり、武田総務部会部会長が開会を宣言し、本総会の出席者数70名、委任状124通、合計194名で会員総数270名の過半数を超えており、総会成立が確認された旨報告し了承された。(なお総会開催中にさらに9名の方が参加され、出席者数は79名であった。)

はじめにあたり、逸見代表世話人からインフルエンザ蔓延で健康に気をつける事、悪天候等でケガをしない様に、また定期総会は最高の意思決定をする会であるので、報告を聞いて議論し、ときわ会に入ってよかったと思われるような有意義な総会としていただきたい旨の挨拶があった。

その後 議長に鈴木陽一郎さん、書記に成瀬忠雄さんが選出され、議案の審議に入った。1号議案(2019年度活動報告)、2号議案(同決算報告)、3号議案(同監査報告)が逸見代表世話人、佐藤財務部会部会長、久末会計監査より、それぞれ説明と報告がなされた後、議場に諮ったところ、異議なく承認された。

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逸見代表世話人の挨拶

引き続き4号議案(2020年度活動計画案)、5号議案(同予算案)について、逸見代表世話人、佐藤財務部会部会長よりそれぞれ説明した。議案5の予算()の説明の前に、総会資料14ページの2020年度 予算案の前期繰越金の「予算額」が誤記で、結果として「予算額―実績額」も誤記であることを謝罪し、(予算額:460,336)と(予算額?実績額:?88,976)の数値(単位円)に訂正をいただいた。活動計画案については、社会貢献を積極的にやっていくこと、作品展,活動展を実施すること等の説明があり、その後質疑にはいり、以下の質問があった。

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質問に立たれた小島 卓夫氏

質問(小島琢夫氏):活動方針において昨年も行われていた寄付活動は今後も組み込まれており、ときわ会として重要なので社会貢献活動の中に文言を加えてほしい。

回答(逸見代表): ご指摘の内容に異論はなく、今後は活動方針にも寄付活動の文言を明記し、ときわ会の精神・理念を実践していきます。

回答に対しての異議はなく、その後、4号議案、5号議案を議場に諮り異議なく承認された。

引き続き6号議案(ときわ会会則改定案)について、逸見代表世話人より経緯を説明。具体的には郵便局口座の名義変更の際、ときわ会の所在地について、あいまいな所在地は認められない旨の指摘を受けたため、今後ときわ会の所在地は1か所とし、会則第1条の本会の所在地を代表世話人宅に置く以降の文言をカットすることとした旨を説明した。その経緯に基づく会則改正(案)の議案を議場に諮り満場一致で異議なく承認された。

以上ですべての議案の審議が終了したので、議長が挨拶し、午後11時に議事は終了した。武田総務部会長より、総会の閉会宣言があり、生涯現役ときわ会2020年度総会は終了した。

総務部会 武田 和彦

<全体行事> フレンドリーシンガーズ主催

昨年9月28日(土)新設のスターツおおたかの森ホールにおいて、第6回の演奏会を、指揮大門康彦、ピアノ榊原道子、生涯現役ときわ会の主催、柏市、流山市、松戸市、我孫子市の各教育委員会および柏市合唱連盟、JCDA日本合唱指揮者協会、大門コーラスファミリーの後援を得て開催しました。当日は晴天に恵まれ477名のお客様にご来場いただき、大盛況の演奏会となりました。演奏会がときわ会全体行事として開催されたことを受けて受付や会場係には、ときわ会の正副代表、世話人やわいわいクラブの有志、一般会員の有志の方のご協力を頂き、ステージマネージャーは第5回と同じ長島さんにお願いしました。ホワイエ(ロビー)にはときわ会活動の概要をパネル展示しました。

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ときわ会の活動掲示.png

演奏は最初、ロングロングアゴーをフレンドリーシンガーズ版の詩に替えてハミングで4グループに分かれて登場し、全員揃ったところで、合唱するというスタイルで始めました。この登場の仕方がとても良かったとの感想を頂きました。そのあと第1ステージ<素敵な歌への誘い>と題して、「きみ歌えよ」からスタート。演奏後森団長から、来場のお礼、今成から次の3曲を紹介、「あの素晴らしい愛をもう一度」「島唄」「君をのせて」を続けて歌いました。第1ステージ最後はウインナワルツの名曲「美しく青きドナウ」を高らかに歌いました。このあと一旦舞台袖に退場し、次のステージ用に着替えをしました。

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1ステージ<素敵な歌への誘い>

第2ステージは、<混声合唱とピアノのためのイタリア歌めぐり>と題してイタリアの名曲を歌いました。衣装は、女声が白ブラウス、第1ステージに付けていた青のコサージュを外し、イタリアンスタイルのリボンテープを付け 男声は第1ステージの青ネクタイをイタリアカラーの赤ネクタイに替え、更に白ブレザーを着用しその中に虎のパンツを隠して入場しました。

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副団長の岩井が次の3曲を紹介。「サンタ・ルチア」「女心の唄」「帰れソレントへ」を続けて歌いました。次の2曲は三浦(喜)が紹介、「フニクリ・フニクラ」は趣向がある旨紹介されました。「わが太陽」のあと「フニクリ・フニクラ」。歌の途中でくるっと回転し予め履いていた虎のパンツを見せて、歌いました。歌い終わって満場喝采。大門先生も虎のパンツを見せてまた喝采。大いに楽しんで頂けました。

第3ステージは、<会場の皆さんとご一緒に>。中川、山村、宮永、大久保、石郷岡が舞台中央に、他の人は客席の両階段と舞台袖に分かれて次の2曲「高原列車は行く」「見上げてごらん夜の星を」を、手話を取り入れた中川の指導で会場の皆さんと一緒に歌いました。皆さん手振りをしながら、会場一杯に広がる大きな声で歌って楽しみました。

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次いで大門先生がインスタントコーラスと題して、会場の皆さんを巻き込んだステージを披露。まず「春が来た」と「夏は来ぬ」を会場の皆さんを二つに分けて、同時に歌いました。ぴったり同時に終了。次いで先の二つに「ジングルベル」をラララで歌うのを加えて、会場の皆さんを3グループに分けて同時に歌い出し、これもピッタリ同時に終了。大いに盛り上がり会場の皆さんに喜んで頂きました。

第4ステージは、混声合唱組曲「水のいのち」。?田三郎作曲、高野喜久雄作詩の混声合唱の名曲で、合唱をやっている人なら一度は歌いたい合唱の名曲です。女声は青ブラウス、青スカート、男声は黒スーツ、黒ズボン、黒蝶ネクタイというフォーマルな衣装で歌いました。雨が降って水たまりになり、川になって海へたどり着き、海から水が蒸発してまた雨となって降るという人生の輪廻転生を描いたような曲で、歌っていても感動する名曲で、お客さんに大きな拍手を頂きました。

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第4ステージ 混声合唱組曲「水のいのち」

盛大な拍手を受けて、アンコールを2曲披露。「ケヤキ」と「君に会えて」。「君に会えて」は最初の曲「きみ歌えよ」に対するもので、「きみに会えてよかったね」と来場の皆さんへの感謝を込めて歌いました。

 ホワイエに出てお客さんをお見送りした際には、皆さんから感動した、楽しかった、素晴らしかったとの感想を頂きました。154枚ものアンケートを頂き、「混声合唱の美しい素敵な音色に気分がさわやかになりました」、「インスタントコーラスが楽しかったです」「ステージ構成がとても良かった」「次回を楽しみにしています」などの嬉しい声も頂きました。

 打ち上げは近くの「徳樹庵」、先生方やお手伝い頂いた有志の方も参加して、開放感に浸りながら、これまでの精力的な練習を振り返り、今日の大盛況の演奏会の思いを語り合いました。この大好評の演奏会を糧として、これからも練習に励んでいきたいと思います。

     フレンドリーシンガーズ第6回演奏会実行委員長  今成 紘


令和元年ボウリング大会

<全体行事>交流促進部会主催

毎年恒例のボウリング大会が8月8日(木)に開催されました。会場の柏駅前ヤングボウルには16チーム、51名が参集して競技しました。競技方法は、2ゲームを行い上位2名の合計点を競うチーム団体戦です。女性には各ゲーム20点のハンディキャップを差し上げました。各チームの順位は以下のとおりです。

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ゲーム終了後、会場を近くのサプティーペパーズに移し昼食会及び表彰式を行いました。これには応援団の人も加わり53名が参加しました。優勝、準優勝、3位、7位、BBのチームに賞品を授与しました。また、個人最高得点者の男性は彦田文雄さん(278点)と女性は角田栄子さん(267点:スクラッチ)に賞品を授与しました。最高齢者は、岡野昌雄さん(卓球クラブA)。あと3か月で90歳だそうです。新人の方も2名参加されました。

これを機会にボウリング会に入会希望の方も何名かいたようです。会の締めはいつもながら西さんに3・3・7拍子で締めてもらいました。スコアのPC処理は、石郷岡夫妻にお世話になりました。誰でも楽しめるボウリング大会で又来年お会いしましょう。それまで待てない方は、どうぞボウリング会でお楽しみください。募金もたくさん戴きました。

募金報告12,546円

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プレー前に全員集合

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怪我がないようしっかり準備体操

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この笑いはストライク?それともガーター? 

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逸見代表の挨拶で乾杯

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交流促進部会の面々

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見事優勝の「自然と親しむ会」の三美女

皆様、ありがとうございました。

「ときわ会活動展」開催

<全体行事>活動展実行委員会

7月19日(金)10時から17時30分、パレット柏の施設(多目的スペースA)にて「活動展」を開催しました。来場者は205名でした(受付推定)。展示物は、活動グループの紹介ポスター(19グループ)と全体行事(音楽フェスタ、献金一覧など)の紹介及び発足時の新聞記事などです。当日は、市民ギャラリーで開催している作品展の期間中であり、多くの来場者を期待して臨みました。スタート直後の来場者は疎らで不安でしたが、作品展からの移動、期日前投票者(パレット柏)が来場されて徐々に増えてきました。そして、集客策として二つの実演を企画し、実演しました。わいわいクラブのメンバーによる「カンボジア向け絵本作り」(1030分から11時)とTOMACによる「マジックショー」です(1330分から1430分)。前者はわいわいクラブの目玉活動であり、数名の一般来場者が体験されました。真剣な眼差しでの貼り付け作業、心の中で喝采をしたのは私だけではないでしょう。社会貢献の一端が披露できたことは、有意義なことでした。後者は3つの演目を披露しました。カードマジック(笹嶋 勝久さん)とシルク・ロープ手品(笹嶋 末子さん)及びかんたん手品教室(大草 瀧正さん)です。

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カンボジア向け絵本作り

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カードマジック(笹嶋 勝久さん)

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シルク・ロープ手品(笹嶋 末子さん)

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かんたん手品教室(大草 瀧正さん)

多くの拍手喝さいを浴びました。それから、同クラブの高橋 正幸さんが「腹話術」で集客に努められていました。感謝!感謝!です。終盤に差し掛かった頃、流山市役所(広報課)の取材を受けました。活動展、作品展のことはもちろん、「生涯現役ときわ会」について多くの質問を受け回答したことは、会にとって大いにプラスになりました。1730分、無事に終了。

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ゴルフクラブと卓球クラブの活動紹介ポスター

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各活動グループの紹介ポスターに見入るご来場者

2019実行委員会」の皆様、連絡幹事の皆様、当番の皆様に感謝いたします。特に西特別委員に対してはポスター印刷、会場レイアウト、保管など多くの作業をして頂き、心からお礼申し上げます。

「ときわ会作品展」開催

<全体行事> 作品展実行委員会

生涯現役ときわ会作品展を、7月18日(木)から21日(日)の4日間、パレット柏の市民ギャラリーにおいて、柏市、我孫子市、松戸市、流山市の各市教育委員会の後援を得て開催しました。

2017年7月の開催のあと2年ぶりの開催で、作品を提供する活動グループの会員の作品展示と、ときわ会会員への作品発表の場の提供、併せてときわ会活動の周知を図り、会員増を期して作品展を開催することとしました。

前回は、初めての市民ギャラリーでの作品展ということもあり、出品料は無料としましたが、会場費等の負担のため今回は一人1500円の出品料をお願いしました。それでも不足した分は、ときわ会からの補助で賄いました。

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個人出展 ちぎり絵とはがき絵(上の写真)

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個人出展 水彩画(上の写真)

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個人出展 写真と書(上の写真)

作品は、活動グループでは、パソコンクラブが出品者1名、作品3点、写真クラブが6名、14作品、パレットクラブが7名、15作品、はがき絵の会が10名、40作品、わかば俳句会が10名、20作品、個人出品は出品者18名、作品は油彩、水彩、パステル、ペン画、日本画、墨彩、ちぎり絵、はがき絵、水墨画、写真、書、木彫り、陶器、短歌、俳句の30作品、活動グループの会員と合わせて全体では42名、122作品が出品されました。また、ときわ会活動を周知するため、ときわ会の栞の表紙の拡大印刷物、活動グループ紹介パネルをときわ会スペースとして掲示しました。

作品展が、パレット柏という駅に近いギャラリーの開催であったこと、各市教育委員会の後援を得て、各市の広報誌で紹介されたこと、会員各人がPRに努めたこと、パレット柏が参議院選挙の期日前投票の会場になったことなどで1916名(前回の1.7倍)と多くの来場者を迎え、多くの皆様から素晴らしい展覧会だったとの感想をいただき、大きな成果を上げることが出来ました。

作品展と期間中の7月19日に開催された活動展を観て、ときわ会に関心を持って頂いた方のために、7月25日にパレット柏で入会説明会を開催しました。6名の方が参加し、3名の方が入会されました。

作品展にあたり多くの皆様の参加とご協力をいただきました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

<全体行事> 交流促進部会

「明日もあるさ会」inアミュゼ柏は、66()に開催されました。当日は、30°Cを超す快晴。1230交流促進部会員及びときわ会有志の面々が集合。会場設営の段取りを確認し作業にかかりました。1330開場。列で並んでいた参加者が次々と会場に入場。参加者は、ときわ会会員が61名、一般が66名の計127名でした。

14:00開演。中川のMCでスタート。逸見代表の挨拶では、「生涯現役ときわ会」を大いにPR。

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まずは、恒例の準備体操ソング「高原列車は行く」を歌い(踊り)ました。以下は、前半に歌った曲とその構成。

1.高原列車は行く......準備体操

2.サッちゃん............昨年亡くなった作曲家、大中恩に因んで

3.椰子の実...... 大中恩の父、大中寅二の作曲

4. 春が来た

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5.夏は来ぬ      

6.4と5の合わせ唄

(6で会場の人を二分し、4と5を同時に歌い 同時に終わる)

7. 川の流れのように......平成の歌

8. 涙そうそう............... 同上

9. 幸せなら手をたたこう (1番を3拍手、4拍手の合の手で歌う)

10.見上げてごらん夜の星を...手話付き

続いてフレンドリーシンガーズの演奏。25名の団員が参加し、イタリア歌曲「女心の唄」と「島唄」の2曲を歌いました。

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丁度1時間が経過したところで休憩。茶菓のサービスで一息。後半は、リクエストの曲から12曲を選び歌いました。

 1.知床旅情 2.長崎の鐘 3.瀬戸の花嫁 4. 高校三年生 5.サントワマー 6. 白い花の咲くころ 7.夏の思い出 8. サンタルチア 9.上を向 いて歩こう 10.青い山脈 11. この街で 12.翼をください

前に出て歌う参加者も多く現れ、会場は大いに盛り上がってきました。16:00少し前、最終の曲、この会のテーマソングでもある「明日もあるさ」を声高らかに歌い終了。

ピアノの新居 美穂さんには感謝の気持ちを込めて拍手を送りました。会場の参加者には、11月に予定する「明日もあるさ会」in小金市民センターでの再会を期してお開きとなりました。

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ご協力いただいたときわ会の皆様には感謝申し上げます。なお、参加者の1名が翌日のフレンドリーシンガーズの練習に見学に来られ、即入団されたことをご報告申し上げます。

<全体行事>

令和元年512日(日)、恒例の「柏市民活動フェスタ2019」に参加しました。このイベントは、これから地域で何かしてみたいと考えている市民を対象に、柏市内で活躍している様々な市民活動団体を知ってもらうことによって、地域活動参加へのきっかけづくりと情報提供を目的として開催する、市民活動の見本市です。柏市内の市民公益活動団体は実に多く、福祉、環境、まちづくり等、さまざまな分野で活躍しています。今年は81団体が参加し、それぞれの団体のポスター展示や各種イベントを行うことによって、活動内容を紹介されました。キャッチフレーズの「私たちも主役」は、来場者の皆さんも主役であると云う意味です。

会場は柏駅東口サンサン広場(ダブルデッキ)・ファミリかしわ前広場・柏駅前通り歩行者天国・パレット柏の4ヶ所です。生涯現役ときわ会は、「NPO法人ときわ会」と並んで柏駅前歩行者天国のブースです。なお、このイベントの参加は、2019年度の定期総会で承認された全体行事の一つでもあります。

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開催時間の10時前にはブースの設営も終え(西さんの労力に感謝!)、オープニングを迎えました。場所が歩行者天国ということ、さらに、我々のブースがスタンプラリーの場所に設定されていたので、多くの来場者がありました。そうそう、アンケート用紙の裏面がクイズ形式のスタンプラリーになっていました。我々のブースが出すクイズの問題『生涯現役ときわ会の発足年度は?』で『?平成10年?平成5年?平成20年』からの選択です。パネルに答えを貼り付け、答えが分かる場所を誘導しました。もちろんカンニングの誘導は受付担当者です(笑い)。

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?16時頃になると、周りのブースの撤収が始まりました。そこで、我々も撤収作業に取り掛かり、無事に終了しました。4つの会場への来場者数は1万1千人です(市民活動サポートコーナー発表)。

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受付担当の皆さま、ブースに来られた会員の皆さまのご協力に感謝申し上げます。

代表世話人:逸見 隆夫

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